「宋文洲の傍目八目」 著:宋文洲
宋文洲の傍目八目
著書:宋文洲
出版社:日経BP社 (2007/4/12)
★★★★☆
【目次】
1「教育の常識」、正しいですか?
逃げ出したって大丈夫! 「いじめ」が自殺につながらないための処方箋
「逃げる」ことは、「負け」なんかじゃない!
思いこみを捨てれば、楽に生きられる
捨て子少女の「死」 脱・格差社会への道を考える
「教育されるのが嫌い」な人ほど「教育するのが好き」になるフシギ
「教育熱心」な人ほど「教育に失敗する」フシギ
2「日本の常識」、正しいですか?
日本の常識は、世界の「常識」
「以心伝心」は本当にあるのか?
「聴く」のは得意なのに「訊く」のが苦手なのはどうしてだろう
日本の男は、なぜ女性が男性トイレにいても平気なの?
「再チャレンジ」の前に機会平等の「フェアチャレンジ」を!
柳沢大臣の「人間機械」論
日本の美しさ、日本の醜さ
マスコミの裏側をご存知ですか
「病気」 誰でも恐れるもの、そして誰にも必要なもの
人口が減って、どこが悪い
長生きして、どこが悪い
3「日本と中国」問題、正しいですか?
中国人の僕が、靖国神社に行きました。
「靖国神社に行った話」への反響に、びっくり
8月15日、僕が北京にいて感じたこと 小泉さんの靖国参拝について
「8月15日、北京にいました」のコラムへの反響に対する、僕からの回答
中国と、故郷を捨てた「華僑」との奇妙な関係
中国は北朝鮮の味方なのか?
アジアの同胞、イスラエルに送るメッセージ
自国文化に誇りを持ちすぎるのは「間違い」である
4「仕事の常識」、正しいですか?
”精神的リーダー”の吐く「精神論」のウソ
ニート、フリーター、そして女性 人材の「宝庫」を「倉庫」にするな!
終身雇用は、日本の「文化」じゃない!
「人材格差」がもたらす巨大な”ムダ”
残業大国ニッポンを憂う
密告は「美徳」です 内部告発のススメ
お小遣い父さんが会社をダメにする?
「会議不要論」より「会議楽しい論」を!
僕がソフトブレーンの会長を辞める理由
最初の研修で、「辞表の書き方」を教える理由
5「経済の常識」、正しいですか?
価値があるのは常に「限り」あるもの 母から教わったM&Aの功罪
強気を通す堀江貴文さんから学ぶこと
正論は村上ファンドとともに去りぬ
村上ファンドの裁判を傍聴してきました
福井さん、日銀総裁なんか、さっさとやめちゃいましょう!
ゼロ金利、長く続けば、刺激ゼロ
日本は本当に環境先進国か?
著書:宋文洲
出版社:日経BP社 (2007/4/12)
★★★★☆
【目次】
1「教育の常識」、正しいですか?
逃げ出したって大丈夫! 「いじめ」が自殺につながらないための処方箋
「逃げる」ことは、「負け」なんかじゃない!
思いこみを捨てれば、楽に生きられる
捨て子少女の「死」 脱・格差社会への道を考える
「教育されるのが嫌い」な人ほど「教育するのが好き」になるフシギ
「教育熱心」な人ほど「教育に失敗する」フシギ
2「日本の常識」、正しいですか?
日本の常識は、世界の「常識」
「以心伝心」は本当にあるのか?
「聴く」のは得意なのに「訊く」のが苦手なのはどうしてだろう
日本の男は、なぜ女性が男性トイレにいても平気なの?
「再チャレンジ」の前に機会平等の「フェアチャレンジ」を!
柳沢大臣の「人間機械」論
日本の美しさ、日本の醜さ
マスコミの裏側をご存知ですか
「病気」 誰でも恐れるもの、そして誰にも必要なもの
人口が減って、どこが悪い
長生きして、どこが悪い
3「日本と中国」問題、正しいですか?
中国人の僕が、靖国神社に行きました。
「靖国神社に行った話」への反響に、びっくり
8月15日、僕が北京にいて感じたこと 小泉さんの靖国参拝について
「8月15日、北京にいました」のコラムへの反響に対する、僕からの回答
中国と、故郷を捨てた「華僑」との奇妙な関係
中国は北朝鮮の味方なのか?
アジアの同胞、イスラエルに送るメッセージ
自国文化に誇りを持ちすぎるのは「間違い」である
4「仕事の常識」、正しいですか?
”精神的リーダー”の吐く「精神論」のウソ
ニート、フリーター、そして女性 人材の「宝庫」を「倉庫」にするな!
終身雇用は、日本の「文化」じゃない!
「人材格差」がもたらす巨大な”ムダ”
残業大国ニッポンを憂う
密告は「美徳」です 内部告発のススメ
お小遣い父さんが会社をダメにする?
「会議不要論」より「会議楽しい論」を!
僕がソフトブレーンの会長を辞める理由
最初の研修で、「辞表の書き方」を教える理由
5「経済の常識」、正しいですか?
価値があるのは常に「限り」あるもの 母から教わったM&Aの功罪
強気を通す堀江貴文さんから学ぶこと
正論は村上ファンドとともに去りぬ
村上ファンドの裁判を傍聴してきました
福井さん、日銀総裁なんか、さっさとやめちゃいましょう!
ゼロ金利、長く続けば、刺激ゼロ
日本は本当に環境先進国か?
「凡人として生きるということ」 著:押井守
凡人として生きるということ
著者:押井守
出版社:幻冬舎 (2008/07)
★★★★☆
【目次】
第1章 オヤジ論−オヤジになることは楽しい
若さに価値などない
無意味に消費する若者たち
若者ぶるオヤジの愚かさ
青春は本当に輝いていたか
世間にはびこるデマゴギー
「ウソをついてはいけない」というウソ
若いうちの失敗は許されない
自由自在なオヤジたちの生き方
崩れたオヤジ認定制度
オヤジを目指して生き抜け
第2章 自由論−不自由は愉しい
他人の人生を抱え込むことは不自由か
ひとりで生きることは本当に自由か
幅のある生き方こそが本当の自由
社会と関わることの愉しさ
社会を動かす自在感を持とう
夫を通じて社会とつながる主婦たち
オヤジと分身の術
動機を持たない人間は自由ではない
「人間は自由であるべき」という欺瞞
すり寄る子犬を抱きかかえよ
他者を選び取り、受け入れることが人生
第3章 勝敗論−「勝負」は諦めたときに負けが決まる
失敗をなくすことはできない
僕が失敗から学んだこと
勝負を続ければ、負けないシステムが身につく
美学をもって勝負にあたれ
傷つく前にやるべきこと
仕事と恋愛の違い
好きな人に告白しない若者たち
失敗も挫折もない人生は面白くない
第4章 セックスと文明論−性欲が強い人は子育てがうまい
文明化は負の側面も持っている
セックスは本能的行為ではない
ロリコンは人類によって「発明」された
文明化は親を虐待へ誘惑する
南国で乳幼児を連れまわす親たち
犬や猫を飼ってから子供を産め
無数に多様化した性欲
欲望と向き合う映画監督の仕事
第5章 コミュニケーション論−引きこもってもいいじゃないか
コミュニケーション不全とは何か
僕は引きこもりだった
テーマがあれば他人とも話せる
引きこもりの定義とは何か
引きこもりを許す豊かな社会
ネットよりも面白い現実世界の仕事
正体を明かしてこそ手に入る社会性
仕事を通して初めて得た、話すべきテーマ
友情なんか、いらない
虚構の世界の美しい友情
何のために仲間を作るのか
すべては映画を作るため
第6章 オタク論−アキハバラが経済を動かす
四十歳の童貞は大魔導師になる
アニメ世界に遊ぶ、という現実的な生き方
アキバというシステム
アキバの経済効果
変遷する「世間並み」の定義
「オタク」という新しい生き方
僕もあなたも天才ではない
映画監督に天才はいない
天才でない人間はどう生きるのか
大魔導師を目指すということ
第7章 格差論−いい加減に生きよう
盛り上がるばかりの格差論争
人間の多様性を否定した集団
民主主義という危険なシステム
社会は95%の凡人に支えられる
格差論の根底にある嫉妬
学生運動を通じて得た真理
あとがき 今こそ言葉が大切な時
著者:押井守
出版社:幻冬舎 (2008/07)
★★★★☆
【目次】
第1章 オヤジ論−オヤジになることは楽しい
若さに価値などない
無意味に消費する若者たち
若者ぶるオヤジの愚かさ
青春は本当に輝いていたか
世間にはびこるデマゴギー
「ウソをついてはいけない」というウソ
若いうちの失敗は許されない
自由自在なオヤジたちの生き方
崩れたオヤジ認定制度
オヤジを目指して生き抜け
第2章 自由論−不自由は愉しい
他人の人生を抱え込むことは不自由か
ひとりで生きることは本当に自由か
幅のある生き方こそが本当の自由
社会と関わることの愉しさ
社会を動かす自在感を持とう
夫を通じて社会とつながる主婦たち
オヤジと分身の術
動機を持たない人間は自由ではない
「人間は自由であるべき」という欺瞞
すり寄る子犬を抱きかかえよ
他者を選び取り、受け入れることが人生
第3章 勝敗論−「勝負」は諦めたときに負けが決まる
失敗をなくすことはできない
僕が失敗から学んだこと
勝負を続ければ、負けないシステムが身につく
美学をもって勝負にあたれ
傷つく前にやるべきこと
仕事と恋愛の違い
好きな人に告白しない若者たち
失敗も挫折もない人生は面白くない
第4章 セックスと文明論−性欲が強い人は子育てがうまい
文明化は負の側面も持っている
セックスは本能的行為ではない
ロリコンは人類によって「発明」された
文明化は親を虐待へ誘惑する
南国で乳幼児を連れまわす親たち
犬や猫を飼ってから子供を産め
無数に多様化した性欲
欲望と向き合う映画監督の仕事
第5章 コミュニケーション論−引きこもってもいいじゃないか
コミュニケーション不全とは何か
僕は引きこもりだった
テーマがあれば他人とも話せる
引きこもりの定義とは何か
引きこもりを許す豊かな社会
ネットよりも面白い現実世界の仕事
正体を明かしてこそ手に入る社会性
仕事を通して初めて得た、話すべきテーマ
友情なんか、いらない
虚構の世界の美しい友情
何のために仲間を作るのか
すべては映画を作るため
第6章 オタク論−アキハバラが経済を動かす
四十歳の童貞は大魔導師になる
アニメ世界に遊ぶ、という現実的な生き方
アキバというシステム
アキバの経済効果
変遷する「世間並み」の定義
「オタク」という新しい生き方
僕もあなたも天才ではない
映画監督に天才はいない
天才でない人間はどう生きるのか
大魔導師を目指すということ
第7章 格差論−いい加減に生きよう
盛り上がるばかりの格差論争
人間の多様性を否定した集団
民主主義という危険なシステム
社会は95%の凡人に支えられる
格差論の根底にある嫉妬
学生運動を通じて得た真理
あとがき 今こそ言葉が大切な時
「中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日」 著:北野幸伯
中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日―一極主義 vs 多極主義
著者:北野幸伯
出版社:草思社 (2007/9/22)
★★★★★
【目次】
第1章 アメリカ幕末時代
世界は幕末時代に突入した
世界情勢分析のプロになる
国家のライフサイクル
ライフサイクルの見方
なぜ成長期から成熟期に移行するのか?
緻密な理論にたよらないこと
国際関係にも主役と準主役・脇役がある
国益と金儲けと自国の安全である
指導者の質
優秀な指導者が作り出す成熟期と衰退期の成長
ライフサイクルと指導者
第2章 アメリカの恐怖
基本が大事
貿易赤字
財政赤字
普通の貿易赤字国では
ドルの還流
基軸通貨
基軸通貨の特権
アメリカを没落させる方法
アメリカの恐怖
ドル体制の危機
第3章 石油は民主主義より大事
アメリカの本音と建前
増加し続ける石油需要
石油がなくなる日
中東産油国の存在感
アメリカは中東への軍事介入を恐れない
中東支配をめぐる米中の争い
米中の未来
人類の歴史は覇権争奪戦
アメリカの戦略を考える
イラク戦争再考
第4章 アメリカを憎み、中国を恐れるロシア
ロシアの実力と限界
アメリカから見たロシア
ロシアの石油・天然ガス
カスピ海諸国の石油・天然ガス
ロシアから見たアメリカ
ロシアから見た中国
米ロ関係の流れ
ユコス問題
アメリカ、対ロ政策の転換点
アゼルバイジャンとBTC
グルジア・バラ革命
バラ革命はアメリカの革命
第5章 ロシアが握った勝利のカード
オレンジ革命
チューリップ革命
チューリップ革命はアメリカの革命
ウズベキスタンの革命未遂
革命予防措置
ウクライナ・オレンジ政権崩壊
欧州最後の独裁者の勝利
アメリカ激怒
プーチンの歴史的決断
第6章 米中対立、中国が有利
中国のライフサイクル
中国のバブル崩壊はアメリカ最後のチャンス
米中台の方針
平和ボケ
中国の戦略
中国と中東
最強の同盟国ロシア
反米の砦、上海協力機構
中国最大の武器
米中対立の現状をまとめると?
第7章 大いにありうる日中戦争
日本のライフサイクル
これから世界で起こること
アメリカが中東支配を目指す場合
アメリカがイランを攻撃したい本当の理由
アメリカがイランを攻めた場合の対応
ロシア問題
日中戦争???
米中戦争
日本は中ロ分断を
アメリカが戦争をやめれば?
次期大統領にヒラリーがなれば
アメリカが覇権をあきらめたときの対応
最後に
あとがき
参考/引用文献
著者:北野幸伯
出版社:草思社 (2007/9/22)
★★★★★
【目次】
第1章 アメリカ幕末時代
世界は幕末時代に突入した
世界情勢分析のプロになる
国家のライフサイクル
ライフサイクルの見方
なぜ成長期から成熟期に移行するのか?
緻密な理論にたよらないこと
国際関係にも主役と準主役・脇役がある
国益と金儲けと自国の安全である
指導者の質
優秀な指導者が作り出す成熟期と衰退期の成長
ライフサイクルと指導者
第2章 アメリカの恐怖
基本が大事
貿易赤字
財政赤字
普通の貿易赤字国では
ドルの還流
基軸通貨
基軸通貨の特権
アメリカを没落させる方法
アメリカの恐怖
ドル体制の危機
第3章 石油は民主主義より大事
アメリカの本音と建前
増加し続ける石油需要
石油がなくなる日
中東産油国の存在感
アメリカは中東への軍事介入を恐れない
中東支配をめぐる米中の争い
米中の未来
人類の歴史は覇権争奪戦
アメリカの戦略を考える
イラク戦争再考
第4章 アメリカを憎み、中国を恐れるロシア
ロシアの実力と限界
アメリカから見たロシア
ロシアの石油・天然ガス
カスピ海諸国の石油・天然ガス
ロシアから見たアメリカ
ロシアから見た中国
米ロ関係の流れ
ユコス問題
アメリカ、対ロ政策の転換点
アゼルバイジャンとBTC
グルジア・バラ革命
バラ革命はアメリカの革命
第5章 ロシアが握った勝利のカード
オレンジ革命
チューリップ革命
チューリップ革命はアメリカの革命
ウズベキスタンの革命未遂
革命予防措置
ウクライナ・オレンジ政権崩壊
欧州最後の独裁者の勝利
アメリカ激怒
プーチンの歴史的決断
第6章 米中対立、中国が有利
中国のライフサイクル
中国のバブル崩壊はアメリカ最後のチャンス
米中台の方針
平和ボケ
中国の戦略
中国と中東
最強の同盟国ロシア
反米の砦、上海協力機構
中国最大の武器
米中対立の現状をまとめると?
第7章 大いにありうる日中戦争
日本のライフサイクル
これから世界で起こること
アメリカが中東支配を目指す場合
アメリカがイランを攻撃したい本当の理由
アメリカがイランを攻めた場合の対応
ロシア問題
日中戦争???
米中戦争
日本は中ロ分断を
アメリカが戦争をやめれば?
次期大統領にヒラリーがなれば
アメリカが覇権をあきらめたときの対応
最後に
あとがき
参考/引用文献
「「心豊かに」生きる知恵」 著:板橋興宗
「心豊かに」生きる知恵―人生に失敗はない、愚痴があるだけ
著者:板橋興宗
出版社:産能大学出版部 (1991/12)
★★★★☆
【目次】
まえがき
第1章 人生は心のもちようで変わる
「あいさつ」は先人の知恵
「垣根」は自分からはずせ
幸運と不運
人生に失敗はない、愚痴があるだけだ
大願大欲は、無心無欲にいたって実る
営業の扇に通じる「無財の七施」
人を採用したら、不平不満も採用したと思え
「幸せ」より「生きがい」の時代
心身を鍛える立腰の勧め
和尚の一人言
伝教大師がいわれる”たからもの”とは
足ることを知る人、知らぬ人
第2章 仕事でも生活でも「心」を鍛えれば道は開ける
努力をすれば天才の一歩手前までいける
ほんとうに窮すれば、かならずよい思案が浮かぶ
窮地に活路を見い出して強くなる
人間だけが考えるから悩む
上手な叱り方
「正直ものがバカをみる」、そのバカになれ!
姿勢を正すことは、心の姿勢を正すことである
化石人よ、自信をもて
酒ではウサは晴れない
和尚の一人言
人には年齢に応じた”初心”がある
相撲取りになるな、”力士”になれ
お地蔵さん
第3章 「人間らしさ」「心の豊かさ」を身につけるには
人生とは、自分がつくった車に自分が乗っていくようなもの
ハタ目を気にして生きている
青白い文化人になった日本人
あぐらは人間をダメにする
現代人の五つの幻想
「一得一失」サラリと流せたら
子供は親のしているようになる
悲しい時、苦しい時に飲む丸薬
余暇を楽しむ「何か」をもて
長生きのひけつ
和尚の一人言
人とくらべるから悩む
せり合うから、国、社会、人間も成長する
第4章 「現代社会事象」カラ口説法
国土の上に国家がある
「自由」と「わがまま」
三すぎ時代
文化生活は、ほんとうに人間の幸せになるか
「糾弾」あら平和は生まれない
ケンカに「正義」は無用
立身出世が人間の無上の幸せとは限らない
手にマメをつくる「職人の誇り」
和尚のみた人類の未来図
最後に残るものは、集めたものでなく「与えたもの」
和尚の一人言
「忙しい」とはいうまい
男は複雑純情、女は単純怪奇
第5章 現代にこんなに生かせる「宗教心」
達磨大師のいう無功徳の大切さ
道元禅師も引用した「刎頚の交わり」の故事
「考える人」と「弥勒菩薩」
「怨憎会苦」を越えるには
「世渡り下手な人」というが
「おこない」と「ぎょう」
わからないお経ほどありがたい
合掌の効用
禅とは自然の大道なり
だれにでもできて、迷いの原因がつかめるのが坐禅
和尚の一人言
日本人は海のごとき宗教心をもつ
日本人の「おかげさま」の心
第6章 今、現在に感動をおぼえる心をもて
「気にいらぬ風もあろうに柳から」の心
空也上人の「捨ててこそ」
平凡な生活の中に感動をおぼえる人になれ
目が輝く仕事をもつ青年
感じのよい人、感じのよい店
自分のみにくさを恥じない人になれ
打つも打たるるも夢のたわむれ
世の中を温かく渡る
枝葉があってこそ、花も咲き実も結ぶ
和尚の一人言
言葉には温度がある
「省く」−これがむずかしい
第7章 先哲の教えに学ぶ
寒暑をどう回避するか
老婆の一問にノックアウトされた学僧
森に入る者は森を見ず
皇帝より偉い素寒貧の哲学者
心の香る人
おれがやらなくて誰がやる
労働の尊さ−いのちをからだで知る
制服は、それにふさわしい人が着ると似合う
和尚の一人言
自分の「いのち」を生きる
移り変わっている
対談 人生の「苦」を「楽」にするには
1 人生や仕事での挫折はつきもの、それをバネにする
2 社会や仕事での人間関係について
3 信用とか人望、人徳はどう形成されるのか
4 リーダーの資質、心得を考える
5 ビジネスマンと定年
6 人間の「生きがい」「幸せ」とは
章末コラム
麻三斤
人間としてのケジメに必要な”しつけ”を考える
著者:板橋興宗
出版社:産能大学出版部 (1991/12)
★★★★☆
【目次】
まえがき
第1章 人生は心のもちようで変わる
「あいさつ」は先人の知恵
「垣根」は自分からはずせ
幸運と不運
人生に失敗はない、愚痴があるだけだ
大願大欲は、無心無欲にいたって実る
営業の扇に通じる「無財の七施」
人を採用したら、不平不満も採用したと思え
「幸せ」より「生きがい」の時代
心身を鍛える立腰の勧め
和尚の一人言
伝教大師がいわれる”たからもの”とは
足ることを知る人、知らぬ人
第2章 仕事でも生活でも「心」を鍛えれば道は開ける
努力をすれば天才の一歩手前までいける
ほんとうに窮すれば、かならずよい思案が浮かぶ
窮地に活路を見い出して強くなる
人間だけが考えるから悩む
上手な叱り方
「正直ものがバカをみる」、そのバカになれ!
姿勢を正すことは、心の姿勢を正すことである
化石人よ、自信をもて
酒ではウサは晴れない
和尚の一人言
人には年齢に応じた”初心”がある
相撲取りになるな、”力士”になれ
お地蔵さん
第3章 「人間らしさ」「心の豊かさ」を身につけるには
人生とは、自分がつくった車に自分が乗っていくようなもの
ハタ目を気にして生きている
青白い文化人になった日本人
あぐらは人間をダメにする
現代人の五つの幻想
「一得一失」サラリと流せたら
子供は親のしているようになる
悲しい時、苦しい時に飲む丸薬
余暇を楽しむ「何か」をもて
長生きのひけつ
和尚の一人言
人とくらべるから悩む
せり合うから、国、社会、人間も成長する
第4章 「現代社会事象」カラ口説法
国土の上に国家がある
「自由」と「わがまま」
三すぎ時代
文化生活は、ほんとうに人間の幸せになるか
「糾弾」あら平和は生まれない
ケンカに「正義」は無用
立身出世が人間の無上の幸せとは限らない
手にマメをつくる「職人の誇り」
和尚のみた人類の未来図
最後に残るものは、集めたものでなく「与えたもの」
和尚の一人言
「忙しい」とはいうまい
男は複雑純情、女は単純怪奇
第5章 現代にこんなに生かせる「宗教心」
達磨大師のいう無功徳の大切さ
道元禅師も引用した「刎頚の交わり」の故事
「考える人」と「弥勒菩薩」
「怨憎会苦」を越えるには
「世渡り下手な人」というが
「おこない」と「ぎょう」
わからないお経ほどありがたい
合掌の効用
禅とは自然の大道なり
だれにでもできて、迷いの原因がつかめるのが坐禅
和尚の一人言
日本人は海のごとき宗教心をもつ
日本人の「おかげさま」の心
第6章 今、現在に感動をおぼえる心をもて
「気にいらぬ風もあろうに柳から」の心
空也上人の「捨ててこそ」
平凡な生活の中に感動をおぼえる人になれ
目が輝く仕事をもつ青年
感じのよい人、感じのよい店
自分のみにくさを恥じない人になれ
打つも打たるるも夢のたわむれ
世の中を温かく渡る
枝葉があってこそ、花も咲き実も結ぶ
和尚の一人言
言葉には温度がある
「省く」−これがむずかしい
第7章 先哲の教えに学ぶ
寒暑をどう回避するか
老婆の一問にノックアウトされた学僧
森に入る者は森を見ず
皇帝より偉い素寒貧の哲学者
心の香る人
おれがやらなくて誰がやる
労働の尊さ−いのちをからだで知る
制服は、それにふさわしい人が着ると似合う
和尚の一人言
自分の「いのち」を生きる
移り変わっている
対談 人生の「苦」を「楽」にするには
1 人生や仕事での挫折はつきもの、それをバネにする
2 社会や仕事での人間関係について
3 信用とか人望、人徳はどう形成されるのか
4 リーダーの資質、心得を考える
5 ビジネスマンと定年
6 人間の「生きがい」「幸せ」とは
章末コラム
麻三斤
人間としてのケジメに必要な”しつけ”を考える
「生きかた上手」 著:日野原重明
生きかた上手
著者:日野原重明
出版社:ユーリーグ (2001/12)
★★★☆☆
【目次】
私のねがい
6月のある日、『いきいき』編集部が密着しました
1.何事もとらえかた次第
きりのない願望が、あなたをしあわせから遠ざけます。
健康とは、数値に安心することではなく、自分が「健康だ」と感じることです。
2.長生きはするもの
老いとは衰弱ではなく、成熟することです。
年齢は勝ち負けではありません。謙虚に、そして存分に味わえばよいのです。
よい出会いがある。それは、あなたの才能なのです。
3.寄り添って生きる
人はひよわいからこそ、寄り添って生きることができます。
仲間で群れ合っているかぎり、人も社会も成長しません。
家族とは、「ある」ものではなく、手をかけて「育む」ものです。
4.いきいきと生きる
人はいくつになっても生きかたを変えることができます。
失うことを恐れるより、与えることで喜びは生まれます。
ほのぼのとした善意だけでは、ボランティアはつとまりません。
からだが衰えるほど、「気」は高まると信じます。
5.治す医療から癒す医療へ
ミスをおかしてミスに学ぶ。だから成長できるのです。
医師は聞き上手に、患者は話し上手になることに努めるべきです。
よいかかりつけ医との出会いを偶然にまかせてはいけません。
音楽には、病む人の心とからだを癒す力があります。
6.死は終わりではない
「ありがとう」のことばで人生をしめくくりあいものです。
死が何であるかを子どもに伝えるのは、おとなの役目です。
なぜ人を殺してはいけないのか。その問いに答えるのではなく、共に考えるべきです。
人には人にふさわしい終末が約束されるべきです。
終わりに−私はなぜ医師になったのか、どんな医師だったのか。
90年のアルバム−振り返ってみると、いくつもの節目ができていました。
あとがき
著者:日野原重明
出版社:ユーリーグ (2001/12)
★★★☆☆
【目次】
私のねがい
6月のある日、『いきいき』編集部が密着しました
1.何事もとらえかた次第
きりのない願望が、あなたをしあわせから遠ざけます。
健康とは、数値に安心することではなく、自分が「健康だ」と感じることです。
2.長生きはするもの
老いとは衰弱ではなく、成熟することです。
年齢は勝ち負けではありません。謙虚に、そして存分に味わえばよいのです。
よい出会いがある。それは、あなたの才能なのです。
3.寄り添って生きる
人はひよわいからこそ、寄り添って生きることができます。
仲間で群れ合っているかぎり、人も社会も成長しません。
家族とは、「ある」ものではなく、手をかけて「育む」ものです。
4.いきいきと生きる
人はいくつになっても生きかたを変えることができます。
失うことを恐れるより、与えることで喜びは生まれます。
ほのぼのとした善意だけでは、ボランティアはつとまりません。
からだが衰えるほど、「気」は高まると信じます。
5.治す医療から癒す医療へ
ミスをおかしてミスに学ぶ。だから成長できるのです。
医師は聞き上手に、患者は話し上手になることに努めるべきです。
よいかかりつけ医との出会いを偶然にまかせてはいけません。
音楽には、病む人の心とからだを癒す力があります。
6.死は終わりではない
「ありがとう」のことばで人生をしめくくりあいものです。
死が何であるかを子どもに伝えるのは、おとなの役目です。
なぜ人を殺してはいけないのか。その問いに答えるのではなく、共に考えるべきです。
人には人にふさわしい終末が約束されるべきです。
終わりに−私はなぜ医師になったのか、どんな医師だったのか。
90年のアルバム−振り返ってみると、いくつもの節目ができていました。
あとがき



